今回の熊本地震について会議をしました

こちらでは久しぶりの報告になりますが、震災から5年になる今も真宗大谷派仙台教区仙台仏青BOPは、引き続き東日本大震災への支援活動を続けています。

この度熊本市付近を中心とした大きな地震が起きてしまいました。

幸いに津波は発生しなかったものの、揺れによる被害が甚大であることが報道などから伝わってきます。

余震が続いている事や、都市周辺部ということもあってか、数週間を過ぎた今でも避難所や車中泊という過ごし方をせざるを得ない方がたくさんおられるようです。

被災された皆様には、心よりお見舞いを申し上げます。

 

さて、東北は5年前の大震災から、全国の方に実にたくさんのご支援をいただいてきたと思います。

その中には今回被災してしまった九州の方々もおられます。

今回の地震に際し、微力ながらも恩返しができないだろうかということになり、4月下旬に仏青メンバー中心の会議を開きました。

 

そして、

◇ 熊本の地震に際して、支援活動を行う。

◇ 引き続き東日本大震災を含めた支援活動を行うにあたって、動きやすいよう体制を整理してBOP(支援活動)の担当係を決める。

◇ 担当係を中心に教区内の有志に呼びかけて、今後も被災地に関わりをもっていく。

ことを確認しました。

 

さっそく4月末から現地入りする予定の仲間がいるとのことで、現地の状況がどうなっているか報告を依頼しました。

2016年5月1日日曜日

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